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大気・海洋二酸化炭素自動測定装置

【大気・海洋二酸化炭素自動測定装置 製品紹介】

大気・海洋二酸化炭素自動測定装置
 近年の地球温暖化現象は、大気中二酸化炭素(CO2)の増加が主原因であることは良く知られています。大気中に放出されたCO2は森林とともに海洋に吸収されていることがわかってきました。大気と海洋の二酸化炭素交換量を正確に把握することは、未来の大気中二酸化炭素濃度の変動を予測する上で大変重要です。我社の大気・海洋二酸化炭素測定装置はそういった需要にそった、高精度な自動測定を実現しています。
非分散赤外線吸収法(NDIR)により、二酸化炭素濃度の測定を連続で且つ高精度におこないます。フロースルー式タンデム型気液平衡器(オプション)を使用することで、海水中二酸化炭素分圧を高精度に連続測定することが可能です。

大気・海洋二酸化炭素自動測定装置

特長
1
大気中(海水中)の二酸化炭素濃度を高精度に連続測定することが出来ます。

2
分析ユニットを恒温することで、高精度の測定が実現しました。

3
最大5種類までの標準ガスを接続可能、任意時間で自動切換えすることで、正確な校正が可能です。

4
測定データを時系列データとしてリアルタイムにグラフ化し、モニターすることが可能です。

5
フロースルー式タンデム型気液平衡器を使用することで、海水中二酸化炭素分圧を高精度に連続測定することが可能です。

商品ラインナップ
●大気・海洋二酸化炭素自動測定装置
MOG-701
MOG-701 カタログ